ととのうみすと全成分を調査して汚れが落ちる理由が分かった!

ととのうみすと 成分・効果

洗顔で落ちなかった汚れやメイク残しをキレイにしてくれるととのうみすとですが

使用方法はスプレーして30秒待つだけ

こすらずに毛穴の汚れが落とせるって不思議ですよね

 

どうして汚れが落ちるの?

そう思う人は私だけではないはず

ととのみすとの成分と、こすらずになぜ汚れが落とせるのかを調査してみました

 

成分をぜーーーーんぶ調べてみました!
目次から気になるところをチェックしてくださいね

ととのうみすとの全成分

ととのうみすとのボトルにずら~っと成分が書かれています

役割ごとに分けて説明しますね。

汚れを落とす成分

ととのうみすと公式HPより

汚れを落とす効果で注目するのは超純水よりもアルカリイオン水

水を電気分解することで得たアルカリ性の水です

このアルカリ性の水は酸性の汚れに強く、毛穴の皮脂をしっかり落としてくれます

なぜ汚れが落ちるかは後半で説明しますね

製品の品質を保つ成分

アルギニン、フィチン酸、酸化銀、これらの主な作用は防腐剤としての作用です

水が主原料である化粧品はそのままだと腐敗してしまいます

防腐剤と聞くとあまりいい印象を持たないかもしれませんが、品質を保つことは安全に使用できるということに繋がります

アルギニン

アルギニンはアミノ酸のひとつ、体内でもグルタミン酸から生成されるので非必須アミノ酸に分類

アルギニンは成長ホルモンの分泌を促進させたり免疫力を高めるなど色々な機能がありますが、化粧品では保湿剤、pH調整剤等の用途として用いられます

アルギニンは角質層を保湿する効果があるので多くの化粧品やハンドクリームなどに使用されています

花王HPより

花王HPより

pH調整剤は酸性とアルカリ性の度合いを調整し製品の防腐を防ぐ為にこちらも多くの食品や化粧品に使用されています

 

フィチン酸

フィチン酸は抗酸化作用・変色防止作用があるので食品や化粧品の品質を保つために使用されます

さらに、株式会社マンダムが城西大学薬学部皮膚生理学研究所との共同研究でフィチン酸が皮脂分泌を抑制する作用があるという事を明らかにしています

 

酸化銀

酸化銀は銀の酸化物の総称です

銀は古くから殺菌に使われており、古代の貴族は銀の壺に水を入れて腐るのを防いでいたそう

抗酸化作用や抗菌効果があるので防腐剤として使用されます

 

ひきしめる成分

ととのうみすと公式HPより

アーチチョーク葉エキスはキク科植物のアーティチョーク(西洋野菜)から抽出されるエキスです

アーティチョークの葉に多くあるシナロピクリンという成分は毛穴を目立たなくする作用がある他、メラニン色素の働きを抑制する作用があるので美肌効果があると注目されています

 

菌の世界

  • アスベルギルス(真菌)
  • 乳酸桿菌(乳酸菌)
  • レウコウノストック(乳酸菌)
  • ペディオコッカス(乳酸菌)
  • サッカロミセス(酵母)
  • ジゴサッカロミセス(酵母)

これらの菌の力で発酵させます

 

美肌菌を助ける酵母たち

(オオムギ種子/ダイズ種子/コメ/アズキ種子/ナタマメ種子/ハトムギ種子/ヒエ種子/アワ種子/キビ種子/アメリカブドウ果実/リンゴ果実/ウンシュウミカン果実/ヤマブドウ果実/バナナ果実/モモ果実/ウメ果実/ナシ果実/イチジク果実/スイカ果実/セイヨウカボチャ果実/カキ果実/パパイア果実/アンズ果実/ニンポーキンカン果実/カリン果実/ヨーロッパキイチゴ果実/クリ果実/ビワ果実/クコ果実/ナツメ果実/ユズ果実/モモルジカグロスベノリ果実/オタネニンジン果実/キャベツ(葉/茎)/シソ葉/ヤマグワ葉/ドクダミ/ヨモギ/ヤブカンゾウハ花/サツマイモ根/キクイモ塊茎/ニンジン根/ダイコン根/ハス根茎/タマネギ根/カブ根/ゴボウ根/ヤマユリ根/サトイモ塊茎/ヤマノイモ根茎/クワイ塊茎/カンゾウ根/アカバギンナンソウ葉/マコンブ葉/ワカメ葉/モズク/オニグルミ種子/イチョウ種子/マタタビ果実/ゴマ種子/ヤマブシタケ子実体/マイカケ子実体/シイタケ子実体)発酵エキス

これら植物性の酵素が美肌菌のサポートをしてくれます

 

BG

BGは保湿、防腐の効果がありますが一番最後に表記されている(使用量が少ない)ことからこれらの目的ではなく、植物エキスを抽出する時の抽出溶媒として使用されたものだと思います

 

ととのうみすとでこすらず皮脂汚れが落ちる理由

 

 

pH値(水素イオン濃度)を表にしてみました

化粧品を解析する方のブログによると、ととのうみすとのpHは11.1です

石鹸ぐらいの高さですね

浸透性

アルカリイオン水は分子が細かく、毛穴の奥や肌と汚れの間に素早く浸透して汚れを浮かせます

マイナスイオンの力

アルカリイオン水のマイナスイオンが汚れを取り囲み、磁石の同極のような反発力が起こり肌から汚れを引き離します

 

アルカリイオン水はマイナスイオンに取り囲まれた皮脂汚れを乳化させるそうです、これがととのうみすとが白くなる理由ですね。

ととのうみすとはアルカリイオン水のもつ性質を利用して汚れを落としていることがわかりました!

 

pHが高いのは怖い?

なんとなく、”お肌に近い弱酸性のものが優しい”というイメージがありませんか?

人の肌は図にもあった通り4.5~6ですが、ととのうみすとをスプレーすることでお肌はアルカリ性に傾きます

それは危険なことではなく、一時的なものだということ

人は肌を弱酸性に保つ力を持っています

スプレー後にしっかりと洗い流し、スキンケアを行うことできちんと弱酸性に戻ります

ただし、スプレーをして長時間放置すると乾燥の原因になります

30秒から1分をを目安に使用しましょう

 

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